イラスト初心者がLINEスタンプを販売してみた:CLIP STUDIO

イラスト

あけましておめでとうございます!イマクです。いよいよ2020年が来ましたね!

オリンピックや5Gのサービスが開始されたり激動の一年となりそうです。

僕の目標はキャラクターイラストの画力を上げることを目標に絵を描いていきます!

さて、本日は昨年12月頭にラインスタンプを自作して販売してみたのでその方法を記載したいと思います。

絵を描くためのソフトについて

僕は2019年の10月からパソコンソフトを使用してデジタルで本格的に絵の練習を開始しました。

僕が練習ソフトとして選んだものは、プロアマとわずいろいろなイラストレーターさんも使用している【CLIP STUDIO】というペイントソフトです。5000円ほどの買い切りで使用できますので興味のある方は体験版で使用感を試してみてはいかがでしょうか?

ということCLIP STUDIO(通称:クリスタ)でラインスタンプの作成から販売登録までをご紹介いたします。

※作成時は2019年12月なのでそれ以降ではソフトの仕様やスタンプ販売のガイドラインが変更されている可能性がございます。

LINEスタンプのサイズを知ろう

ラインスタンプを作成する上で重要なのが作成するキャンバスのサイズです。

作成ガイドラインで指定されており、これ以外で作成してしまうとリジェクトされます。

また、重要なのがスタンプの外枠に10ピクセルの余白をいれなければならないということです。キャンバスのサイズいっぱいに絵を描いてしまってはダメです。

そのあたりの対策もふまえて僕なりのクリスタでのスタンプ作成方法を紹介いたします。

クリスタでキャンバスサイズを作成

まずはクリスタを起動して新規作成からキャンバスサイズを指定します。

幅370、高さ320、解像度144

解像度は大きすぎると作成した絵のファイルサイズが大きくなってしまうので144dpi以下にします。(高解像度にしても販売登録時に下げられます。)

サイズ指定できたらOKをクリックしてキャンバスを表示させます。

フォルダを作成してトリミング設定しよう!

まずは操作画面右下のレイヤーメニューから【新規レイヤーフォルダ】を作成してレイヤーをフォルダに入れます。(フォルダの名前はここではスタンプ1としてます)

フォルダが選択されているのを確認してからCtrl+A(マックの場合はコマンド+A)を押してキャンバス全体を選択します。

そして出てきた選択メニューから選択範囲を縮小をクリックします。

縮小幅を10ピクセルに設定しOKをクリック

操作画面上のメニューから【レイヤー】→【レイヤーマスク】→【選択範囲外をマスク】をクリック

レイヤー1をクリックしてキャンバスに絵を描いてみましょう!キャンバスいっぱいに線を引いても10ピクセルマスクされるので、自動的に余白ができるようになりました。

こんな感じでレイヤー(透明のキャンバス)を追加していって絵を完成させます!各パーツごとにレイヤーを分けて描くと色塗りや修正の際に便利です。

色塗り漏れのチェック方法

線を描いて色を塗って絵を完成させても、塗りの漏れがあると販売した後では修正が面倒になります。ここでは僕なりの色塗り漏れのチェック方法を紹介いたします。

方法は簡単で、レイヤーの一番下に描いた絵の色にない目立つ色を背景レイヤーとして配置するだけです。ここでは新規レイヤーを作成して緑の色を塗り一番下に配置しました。

 

色の塗り忘れ等があると目立つので修正します。

PNGで保存して販売申請する!

絵が完成したらPNG形式で保存します。

メニューの【ファイル】→【画像を統合して書き出し】→【PNG】をクリック

PNG形式以外で保存してしまうと背景が透過されずに白になります。

絵が完成したら販売できるようにLINE Creators Marketに登録します。

登録方法についてはferretというサイトを参考にしました。

登録して申請すると、審査待ちとなります。

審査申請した日にリジェクトされました・・

漢字を書く習慣がほとんどないのでまさかの誤字(ノД`)・゜・。

リジェクトされた12月8日に再度修正して審査申請したところ、4日後の12月12日に承認されました!

約1時間後にクリエイターズマーケットにて販売されました!ヾ(*・ω・)ノ

※画像は2020年1月3日のものです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は僕なりのラインスタンプの作り方を紹介いたしました。2020年1月現在自分で買った分以外では1個も売れてません・・・

クリエイターズスタンプ市場は競争が激化してますので挑戦する方はコンスタントに販売していかないと埋もれてしまって見てもらえません。

という事でここで宣伝させていただきます!

寝不足で疲れているサラリーマンの方は是非↓のリンクからチェックしてみてください!

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