楽天市場でふるさと納税してみた

ふるさと LIFE

こんにちはイマクです!本日は楽天市場でふるさと納税をしてみたのでその方法を紹介します!

ふるさと納税についてザックリ解説すると税金を納付している人であれば2000円の手数料で各自治体のお得な商品が手に入るという制度です。

各々の所得額に応じて寄付金額の上限が決められており、それを超えて寄付すると2000円以上の手数料がかかってしまいます。

詳しくは【さとふる:ふるさと納税とは】をご確認ください。

それでは楽天市場で寄付してみましょう!

1.シミュレーターで上限寄付額を把握

まずは楽天ふるさと納税の”かんたんシミュレーター”に入力して上限寄付額を把握しましょう。

ふるさと納税シミュレーター

※かんたんシミュレーターではおおよその金額しか算出されません。2000円以上の手数料がかかってしまう可能性があるので、目安額より数千円ほど安い金額に寄付することをおすすめします。

詳細な寄付額を出したい方は”ふるさとチョイス:詳細シミュレーション”で控除額を入力してください。

2.楽天ふるさと納税で検索し商品を選ぶ

上限寄付金額を把握したら次は楽天市場でふるさと納税と検索すると、ふるさと納税に対応した商品がたくさん出てきます。

ランキングなども参照したい方は↓から検索してみてください。

【楽天市場】ふるさと納税|はじめての方でも簡単!納付先や使い道が選べ、お礼の特産品も楽しめます
楽天市場でふるさと納税を。はじめての方でも簡単!楽天会員ならお買い物と同じフローで寄付が可能。特産品のお礼や税金の控除を受けられるなどの特典も。楽天ポイントも貯まります。

楽天ふるさと納税

僕は人気ランキングの中から滋賀県の近江牛を選びました(^―^)

近江牛

3.寄付方法を入力して注文する

商品を選んだら寄付方法を入力します。

楽天ふるさと納税記入

1.「注文情報」は楽天に登録している個人情報が住民票に記載されているものと違う場合は後のページで正しい住民票記載情報を記入する必要があります。

登録情報が同じ場合は【承認しました】を選択します。

2.「寄付金の用途」は自分が寄付した金額が自治体にどのように使ってほしいかを指定する項目です。特に意図がない場合は自治体におまかせしましょう。

3.配達日の指定や入金後のキャンセルができないので注意しましょう。

4.納税する際には通常、確定申告が必要です。しかし、僕みたいなサラリーマンの方は会社が年末調整してくれるので通常は確定申告しないと思います。そういった方はワンストップ特例制度を利用すると確定申告が不要になります。

詳しくは【さとふる:ワンストップ特例制度とは?】をご参照ください。

※ワンストップ特例制度は寄付の度に申請する必要があります。サラリーマンの方でも副業や株の配当金などで確定申告する必要のある方はこの制度で注文してしまうとふるさと納税の控除を受けられない場合があるようなのでご注意ください。

5.購入履歴の配送状況は各自治体によって常に「出荷準備中」となるようです。

最後は寄付を申し込んで終了です。

楽天ふるさと納税

あとは商品が届くのを待つのみです!

ふるさと納税制度はお得な制度だと思います。

どのみち税金は納めなければならないので、2000円の手数料で数万円分の特産品が手に入るのでどんどん活用していきましょう!

それではまた!☆(^∀^)ノ~~

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