イラレで絵を描いてPIXTAにUPするまで

イラスト

皆様こんにちは!イマクです。

カメラの画素と解像度やDPIの記事をまとめようと思っていた時、

ふとノートPCの絵が欲しいなぁと思い画像検索すると

PIXTAのPCの絵がいろいろと出てきました。

どうせなら自分で絵を描いてPIXTAで販売してみよう!

ということでadobeのillustratorで8時間ほどかけて作成した絵をPIXTAにアップするまでの記録を記します。

adobeのIllustrator CC で絵を描いてみよう!

はじめに僕のイラレ歴ははるか昔のヴァージョンを使用して以来ほぼノータッチ。(仕事でちょっとさわっては数か月放置の繰り返しでほぼ初心者レベル)

グーグル先生に数万回問い合わせしながら1から勉強しつつ作成しました!

※Illustrator CC 2019で制作 してますのでヴァージョンによって少し操作感違うかもです・・・

1.まずはイラストレーターを起動します。

描いた絵がA4用紙でプリントして使用されるのを想定してアートボードの大きさはA4を選択

2.ファイルから配置でトレースする写真を選択


※トレースするものは自分で撮影したPCの写真です。

3.下書きレイヤーを追加

画面右下のレイヤーアイコンをクリックするとレイヤーが追加されます。

4.直線ツールで写真のPCをトレースしていく

左のツールバーから長方形ツールを長押しすると直線ツールが出てきます。

ラインの大きさを変えるには画面上のウィンドウからコントロールを選択するとパラメーターが変更できます。

線幅が決まったら写真の上からラインを引いていく(ペンタブあると作業がはやそうだが僕は持ってません!)

キーボードの下絵がしんどすぎて途中からかなり雑にライン引いてます・・

かなりおおざっぱな仕上がりに・・・

5.下書きが完成したらレイヤーを追加して塗っていく!

下絵が完成したら手順3の要領で塗りレイヤーを追加する。

下書きをライブペイントツールを使ってパーツごとに塗っていきます。

ライブペイントがツールバーにない場合は…をクリックすると出てくるのでツールバーへドラッグ

後述の選択ツールでパスを選択してライブペイントツールで塗っていく

左下の四角いカラーパレットでカラーを変更すればパーツごとの色が塗れる

パーツが細かくて塗れない箇所があったのでそこは塗りブラシツールで手描きで塗ってます・・この作業にかなりの時間を費やした・・・

もっと効率いい方法があるはず!というか下書きが雑なのでどうしようもないか・・・

6.グラデーションで仕上げる!

ツールバー左上の選択ツールでパスを塗りたいパーツのパスを選びグラデーションツールを選択

グラデーションツールをダブルクリックするとグラデーションのかかり具合を調整できる

完成!PCの絵は無数にあるので下にピンクのブラシでマーカーを引いたものを付け加えました。「PCの絵をブラシで描きましたよっ」ていうニッチなイラストに?

PIXTAにアップしてみた!

別名で保存からEPSファイルで保存(イラストレーターを使用してる方以外でもEPSデータならさまざまなソフトでレイヤー機能を保持したまま開けるそう)

あとどんな背景にも合わせやすいように透過PNGファイルでも保存しました。

上記2つのファイルをZIPで圧縮してPIXTAへアップロード!

フォトストックって毎度タグ付けがめんどい・・・

同じ要領でadobe stockにも登録しました。

3/20追記:アドビにはアートボードの設定が小さいのでアップロードできなかったみたいです・・登録サイトによってサイズ指定があるみたい・・・次回から気を付けよう。

あとは採用されて売れるのを祈って待つのみ・・・

しかしイラストを描くのは楽しいけど超大変だと思う(今回はトレースやけどね・・)この程度のクオリティで8時間くらいかかりました・・ (;´ρ`) グッタリ

新たなチャレンジとしてイラスト制作も並行して頑張るぞー!

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